25%値上げ
電子書籍は紙よりコストが低いはずなのに、なぜか紙の本と同等、あるいは紙の本より高かったりする。それでもって、画像は紙より悪く、リリースは紙よりも数ヶ月以上遅い。
でも、すぐに手に入り、場所もとらないというのはメリットだ。既に200冊近くの電子書籍を購入しているが、その大半は冊数の多い続き物。
で。先日、買おうかなと思っていた作品があったのだが、金額が大きく、今ひとつ踏ん切りがつかなかった。その後、とあるサイトで作品が紹介されているのを読み、やはり買おうかと思って、販売サイトを開くと、値段が前と違うような・・・。あ、値段の桁が一つ増えてる。
調べてみると、買おうと思っていた本は今月1日から値上げしたらしい。税込み420円だったところが525円に。この作品は20冊からなるものなので、桁が上がった次第。紙の本の値段に合わせたのだろけど、かなり前に完結した作品なので古書店なら1冊100円で売ってても不思議ではない。こうなると、かなり割高感が・・・。
当然ながら買う気は全く失せてしまった。
| 固定リンク


コメント