プリンOFF 2006
毎年この季節に開催され、一説にはバケツプリンは秋の季語になったという声も聞かれるようになったのだが、今年もまたその歴史に一ページが刻まれた。
大失敗に終わったあの悲劇を繰り返さないという合い言葉のもと、今年もまた8人の参加者が集合した。
昨年、開始時間が遅すぎたのではないかという反省の結果、今回は集合時間を11時に設定。私は降雨で交通手段を変更したために到着したのは集合時間より5分ほど後。駅北口でたむろしている怪しげな集団と合流。
ふと見ると、北口近くにある吉野家に凄い行列が。そういえば、今日は牛丼の販売日であった。
どこまで続いているか分からないぐらいの大行列。まるで配給制のようだという感想が飛び交い、撮った写真に「配給に並ぶ人たち」とかのテロップ付けて世界に発信しようぜとかいう意見が出たりする。素材は提供するから勝手にやってくれ。
30分ほど遅れたメンバーが到着したところで買い出しを開始。今回は真っ当なものを作ろうということで、普通の素材を選択。具体的には卵30個、牛乳1リットル3本、砂糖500グラム、バター、バニラエッセンスなど。牛乳を低脂肪乳にしかけたり(安かったのだ)、バニラエッセンスの代わりにシナモンを買いそうになった(こちらは単なる勘違い)が、最終的には無難なものが揃った。昼食用の食料と共に会場まで持っていく。
会場に到着して製作開始。
今回は「やっぱりでっかいプリンは冷やすのに時間がかかるから、大小2つに分けよう」という意見が前日に出されていたたため、2つの容器に展開されることとなった。容器の内壁にバターを塗りつけ、砂糖を焼き煮詰めて作成したカラメルを砕いて底面に配置する。前回は体積/面積比が大きかったから冷えなかったのだという分析から、なるべく大きな器を使用した。
オーブンにて焼成、その後冷却する。そして器に展開。
大成功。
今回のOFFはS女史の快気祝いを兼ねているので、表面にはお祝いの文字を入れて完成。
画伯が持ってきてくれた紙と共に記念撮影。
ちなみに言い出したのは俺じゃないという声が飛び交った今回の企画であるが、推進したのはここにあるとおりS.B.氏である。お間違えのないように。
・・・まぁ、全員特に反対もしなかったので立場は大して変わらないという話もあるが。
そして、S女史の入刀(?)あと、全員で食べてみる。
「ちゃんとプリンの味がするよ・・・(T_T)」
当然と言えば当然の話だが、我々は前回そういうものは食べられなかったのだ。一年ぶりに雪辱を果たしたというか。ちなみにこの時点で16時。
そして本命の大プリンの焼成と冷却。19時前にプロデューサーの熟練した技で皿に展開(動画・1.35MB/Windows Media Video形式)
。プリンは昨年のように崩れたりすることなく、その姿を完全な形で現した。
ちなみに、どれくらいの大きさかわかりにくいので、Suicaカード(ほぼ定期券サイズ)と共に撮影。
ちなみに、大量に出た卵の白身はクリームにしようという案も出たのだが、あまりの大量に付き、そのまま卵焼きに。白身だけの卵焼きというのも結構珍しいかもしれない。
#私は結局食べなかったけど (^^;
今回参加した8名・・・S.B.氏、ny氏、π氏、リチャード・王氏、すみれれ氏、さとろみ氏、画伯氏、そして私(はくほー)。
来年もまたやろうと言い合って終了と相成った。
・・・いつまでやるんだよ。
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コメント
稲さんが バケツプリンと 呟いた
年に一度の 経験値上げ
投稿: nya | 2006年9月20日 (水) 20時02分
人外や バケツプリンが 秋の季語
投稿: S.B. | 2006年9月20日 (水) 21時07分
念のために。
僕は来年のことは一言も喋ってはいません。
来年はπ氏が是非やりたいと言っておった。
投稿: kats | 2006年9月21日 (木) 08時21分
次回は、独身女性を誘ってみましょうか?
投稿: S女 | 2006年9月21日 (木) 08時32分
> kats
こうやって事実は捏造されていくのですね!
投稿: S.B. | 2006年9月21日 (木) 09時24分